〒984-0038
宮城県仙台市若林区
伊在字東通48−7
TEL 022-287-5421
診療時間
10:00〜13:00
16:00〜19:30
土曜・日曜日も診療を行っています。
祝祭日の診療時間
10:00〜13:00
休診日 火曜日 |
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健康診断
病気にならない為には、予防が大切です。定期的な健康診断をすることで、病気の早期発見早期治療にもつながります。
当院では、飼い主さんのご要望に合わせた健康診断をしております。手軽なチェックから、綿密な検査に至るまで、お選び頂けます。また、診断書もお渡ししておりますので、飼い主さんでも保管していただけます。
詳しくはお電話にてお問い合わせ下さい。
ワクチン(犬・猫)
命にかかわる多くのこわい伝染病を予防するためにワクチンが開発されました。もちろん、ワクチンで防げない病気もたくさんあります。
だからこそ、ワクチンがあるものだけでも防いであげることが、動物への愛情のプレゼントだと思います。しかし、残念ながらワクチンは 100 %予防できるわけではありません。
免疫不全といって免疫を作れない動物もいますし、侵入したウイルスの量と、その動物がもつ免疫力によって、症状がでるかどうかが決まるからです。
しかし、ワクチンを接種した場合は、もし発症しても症状は軽くなる可能性が高いのです。是非、犬・猫を飼われている飼い主さんはワクチン接種をしてあげてください。
【犬】7〜5種混合ワクチン ・ 狂犬病ワクチン
【猫】3種混合ワクチン ・4種混合ワクチン

狂犬病
病気にかかってしまった動物に噛まれることにより感染し、死亡率はほぼ100%の病気です。
狂犬病は、人畜共通伝染病(人も動物も同じく感染する病気)の中で最も 恐ろしく、悲惨なものといわれています。
昭和32年以後、日本での発生症例はありません。しかし、他の国々では今なお多くの発生があります。また、いろいろな動物が輸入されている昨今、油断は出来ないのです。
犬を飼う場合には飼い犬を狂犬病から守ると同時に、社会に対する責務として「狂犬病予防法」に基づく、飼い犬の登録と狂犬病予防注射の接種が義務づけられていることを忘れないでください。
*予防注射は体調のチェックをしてから接種となります。
*また、その時に病気や他の予防のご相談もお気軽にお話下さい。
フィラリア予防(犬)
フィラリア症はワンちゃんだけでの病気ではありません。フィラリア症とは、犬糸状虫の心臓・血管への寄生により起こる心臓、肝臓、腎臓、全血管系に及ぼす重大な傷害であります。
高層マンションや完全に室内飼育の動物でも、もし飼い主であるあなたが多年に渡って、たった一度も蚊に刺されない環境にある場合を除いて、「蚊」がいればフィラリア症にかかるには充分な理由になります。
ワンちゃんには、予防される事をお勧めしています。
【フィラリア検査】 フィラリア症を予防する前に、感染していないかどうかの検査が必要です。
【予防時期】 当院では5月〜11月をお勧めしています。

ノミ・マダニ(犬・猫)
【ノミによる被害】 動物にノミが寄生すると、体中が痒いので激しく掻きだします。これは動物にとってかなりのストレスになります。
また、ノミアレルギー性皮膚炎や瓜実条虫(サナダムシ)の感染も問題になります。小さい子だと、たくさんのノミに吸血されて貧血を起こす場合もあります。
そして、ノミは人間も一時的に咬まれます。
【マダニによる被害】痒みや皮膚炎、たくさんのマダニに寄生され大量の血を吸血されれば貧血も起こします。その他にも、犬バベシア病・ライム病 … など色々な病気を媒介します。
特にバベシア病は、命に関わる病気です!また、ライム病は人間にも症状が現れるので、マダニを見つけても手で潰したりせずに、ティッシュに包んで捨てるようにして下さい。
【当院での予防方法】
【 ノミ・マダニの予防 】 皮フに滴下するスポットオンタイプ 【 予防期間 】 通年の予防をお勧めしています。
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